講師紹介


代表者  矢野雅世(福田)

 

私は幼少期から、人と話すことが苦手でした。

声が小さく滑舌が悪いことから話し方に自信が持てず、他人とのコミュニケーションがうまくいきませんでした。大人になっても会話中に呼吸困難になりそうになったことがたびたびありました。

そんな私を救ってくれたのが、声をだして作品を読むこと……朗読との出会いでした。

声を出すこと、表現することを楽しめるようになると、自己肯定できるようになり、メンタルまでもが安定してきました。また、もっといい朗読がしたいという前向きな気持ちが起こり、ボイストレーニング術を学び、声を楽に出す方法や滑らかに言葉を伝える手法を身につけることができました。

 

この経験から、自分の声や言葉に自信がつくと、生き方そのものも変わってくるとわかりました。話し方教室に通っても改善されなかった悩みが、朗読を通して日本語そのものを学ぶことで、改善されたのです。日本語を美しく話すことは、人間力向上に大きな影響を与えます。

そのことを、コミュニケーションに悩むたくさんの方々にお伝えしたいと思います。

 

ブレインボイストレーナー

ブレインカウンセラー

日本朗読検定協会認定プロフェッサー講師・読み聞かせインストラクター

著書「声に出して味わう子規」

SORA朗読研究所」代表 

 

蚊のなくような声しかでず、言葉もあいまいだった私が、自信をもって朗読できるようになりました。