「声と心の学校」講師紹介


代表者  矢野雅世(福田)

 

私は幼少期から、人と話すことが苦手でした。

声が小さく滑舌が悪いことから話し方に自信が持てず、他人とのコミュニケーションがうまくいきませんでした。

大人になっても会話中に呼吸困難になりそうになったことがたびたびありました。

そんな私を救ってくれたのが、声をだして作品を読むこと……朗読との出会いでした。

声を出すこと、表現することを楽しめるようになると、自己肯定できるようになり、メンタルまでもが安定してきました。また、もっといい朗読がしたいという前向きな気持ちが起こり、ボイストレーニング術を学び、声を楽に出す方法や滑らかに言葉を伝える手法を身につけることができました。

 

この経験から、自分の声や言葉に自信がつくと、生き方そのものも変わってくるとわかりました。話し方教室に通っても改善されなかった悩みが、朗読を通して日本語そのものを学ぶことで、改善されたのです。日本語を美しく話すことは、人間力向上に大きな影響を与えます。

そのことを、コミュニケーションに悩むたくさんの方々にお伝えしたいと思います。

 

ブレインボイストレーナー・ブレインカウンセラー・朗読ブレインアナリスト

(一社)日本朗読検定協会 認定プロフェッサー講師・読み聞かせインストラクター

絵本朗読アドバイザー

著書「声に出して味わう子規」朗読CD「声にして楽しむ源氏物語

SORA朗読研究所」代表  

蚊のなくような声しかでず、言葉もあいまいだった私が、自信をもって朗読できるようになりました。


講師  和氣麻乃

 

日々の生活のなか、疲れたなぁと思った時に、ちょっとだけ人生が彩るような気がする時間があると、心が喜ぶと思いませんか?

朗読は、生活の中に必ず必要なものではないのかもしれないけれど、声を出して読 むことで、心が元気になるのです。人生まで明るくしてくれることがあるのです。

これから読み聞かせや朗読を始めたい方で、基礎からしっかり学びたい方。

また、 読み聞かせボランティアとして活動中で、もっとスキルアップを目指したい方。

目的に合わせ、あらゆるステップに対応させていただきます。まずは、読み聞かせの基本をマスターしましょう。 ご希望に応じて、検定受験から資格取得まで責任を持ってサポートします。

 

 

 子どもの小学校で読み聞かせボランティアを始めたのがきっかけで、小学校図書館に勤務。子どもと 本をつなぐ幸せを実感しました。 小学校図書館には 15 年間勤務し、1 年生から 6 年生までの子どもたちに毎週読み 聞かせやおはなし会を実施。保育園では、未就園児対象の親子教室を毎月 13 年間担当。のべ 600 組以上の親子 と一緒に、絵本・わらべうた・手遊び・親子遊び・ペープサート・パネルシアター・ 紙芝居など、子育て支援活動に従事。県立図書館のおはなし会も、10 年余りボラン ティアとして従事。 自宅には、絵本をはじめ、児童文学・小説・漫画など、数千冊の蔵書有り。

 

(一社) 日本朗読検定協会 認定プロフェッサー・読み聞かせ検定認定講師・読み聞かせ検定認定検定員

朗読ブレインアナリスト

絵本朗読アドバイザー

読み聞かせ・音読・朗読教室 「ぐれえてる」 主宰 

 

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