「アンチエイジング声トレ」は、いつまでも健康で若々しくありたい人たちを応援する声からアプローチした健康法です。
こんな方におすすめです!
✔ 最近声がかすれてきた
✔ ☎で「おばあちゃん」と言われてショック!
✔ よく聞き返されるようになった
✔ 若々しい印象を保ちたい
✔ メンタル面の健康も維持したい
発声に使う筋肉を維持・活性化することで、加齢による声の変化(老け声)対策をします。又読むこと、声を出すこと、聞くことによって脳活性を促します。
そのため、アンチエイジング声トレは誤嚥予防・認知症予防といった健康向上の効果が期待できます。
●【健康】「誤嚥(ごえん)予防」と「呼吸機能の維持」
発声に必要な舌や表情筋のトレーニングが、そのまま嚥下(飲み込み)機能の維持につながることを強調。
「肺炎は高齢者の死因の上位」という社会的課題に対する具体的アプローチとして提示します。
●【脳トレ】「認知機能の活性化」
音読や滑舌練習が脳の前頭前野を刺激することを、脳科学的視点(ブレインボイス®)から説明。
「声を出す=アウトプット」による記憶力・思考力の維持をアピール。
●【交流・孤立防止】「心の健康とコミュニティ形成」
コロナ禍で減少した「対面での会話」や「声を出す機会」を取り戻し、精神的なフレイル(虚弱)を予防。
楽しく声を出すことで、参加者同士のコミュニケーションが自然と生まれる場づくりを提案。
「アンチエイジング声トレ」は、声と心の学校のオリジナルメソッドです。
「誤嚥予防のワーク」
ボイストレーニングのファーストステップは舌、あご、表情筋を動かすことですので、シニアにとっても滑らかに声を出す練習として有効です。
例)“うーみー”で表情筋を動かそう
“ららら”で舌のトレーニング など
「音読・群読・早口言葉ワーク」
脳活性のためのワークです。
音読は脳科学の研究で、脳の前頭前野を活性化させ、記憶力や思考力、さらにコミュニケーション力等を向上させる効果があるとわかっています。
姿勢を良くして呼吸を整えるといった声を出すための準備も、アンチエイジングの効果があります。また、感情を入れて表現することは、記憶を司る脳への刺激となります。
楽しみながら実践できます。決して幼稚ではなく、大人の学びとして取り組んでもらえます。
内容は下記のとおりですが、ご要望に応じてカスタイム可能です。ぜひ、地域活動やグループ活動でご利用ください。勉強会や職員のスキルアップ研修にも対応できます。
※リーダー育成講座も開催予定
地域の方が自ら「声トレリーダー」となり、自分たちのコミュニティを維持していく「住民主体の通いの場」創出のお手伝いをします。
所要時間… 約30分~60分
内容構成
例えば……
導入: なぜ「声」が老化するのか?(声の加齢チェック)
実践: 表情筋・舌のストレッチ(「うーみー」「ららら」など)
脳活ワーク: 季節の詩や早口言葉の音読(感情を込めて読む)
まとめ: 日常生活でできる「声の健康法」のアドバイス
費用… ご予算に応じますので、ご相談ください。
交通費… 愛媛県松山市内は無料
オンライン…可能(zoom)